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ゲンジボタルの写真

ゲンジボタルげんじぼたる

Nipponoluciola cruciata

きれいな流れにすむ大型のホタル。初夏の夜に強い光をゆっくり明滅させます。

危険度
まったく問題なし
希少度
やや少ない
子供向け度
5/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)12〜18mm
活動時間
食べ物幼虫はカワニナ等/成虫はほとんど食べないとされる
黒(発光)
細長い
育ち方完全変態。幼虫は清流でカワニナを食べて育つとされる。
見られる環境 河川敷 用水路

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 67 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ゲンジボタルのよくある質問

ゲンジボタルはどこで見られますか?

見頃はおもに5〜7月の、風のない蒸し暑い夜です。きれいな川沿いの暗い場所で、月明かりの少ない晩に観察します。

ゲンジボタルはいつ見られますか?

おもに5・6・7月ごろに見られます。(春・夏が中心です)

ゲンジボタルの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ12〜18mmです。

ゲンジボタルは何を食べますか?

幼虫はカワニナ等/成虫はほとんど食べないとされるを食べます。

ゲンジボタルは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

日本のホタルを代表する種で、体が大きく光も強いのが特徴です。幼虫はきれいな流れ(清流)にすみ、カワニナという巻貝を食べて育つとされます。

成虫が光るのはおもに初夏の夜で、ゆったりとしたリズムで明滅します。光るリズムには東日本と西日本でちがいがあるとされ、地域性のある生き物です。

見つけ方

見頃はおもに5〜7月の、風のない蒸し暑い夜です。きれいな川沿いの暗い場所で、月明かりの少ない晩に観察します。

子供と観察するコツ

光るリズム(点滅の間かく)を数えてみると、ホタルごとの光り方のちがいに気づけます。

自由研究のヒント

見頃の時期・天気・気温と、光った数の関係を記録すると観察になります。観察マナーを守ることも学びになります。

注意したいこと

光は弱く繊細です。強い懐中電灯やフラッシュ、捕獲、騒音はさけ、見るだけにします。生息地の環境を守ることが大切です。

🌱 水質や川の環境に敏感。生息地が限られる地域があり、保全に配慮する。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Alpsdake / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する