セミ
夏を代表する鳴く虫。種類ごとに鳴き声と現れる時期・地域がはっきり違い、季節の移ろいを教えてくれます。
アブラゼミ
茶色い不透明なはねをもつ、夏の街でもっともよく見るセミ。
53〜60mm
🔊 鳴く
👍 観察向き
エゾゼミ
すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。
60〜67mm
🔊 鳴く
ミンミンゼミ
「ミーンミンミン」と澄んだ声で鳴く、緑と黒の体が美しいセミ。
33〜36mm
🔊 鳴く
👍 観察向き
クマゼミ
日本最大級のセミ。午前中に「シャワシャワ」と大きな声で鳴く、南方系のセミ。
60〜70mm
🔊 鳴く
👍 観察向き
ツクツクボウシ
「ツクツクボーシ」と独特のリズムで鳴く、夏の終わりを告げるセミ。
40〜47mm
🔊 鳴く
👍 観察向き
ニイニイゼミ
梅雨明けごろから鳴き始める小型のセミ。「チー…」と続く声が特徴です。
32〜40mm
🔊 鳴く
👍 観察向き
ヒグラシ
朝夕に「カナカナ」と澄んだ声で鳴く、林を好むセミ。
28〜38mm
🔊 鳴く
👍 観察向き