基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 105 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ツクツクボウシのよくある質問
ツクツクボウシはどこで見られますか? +
8月後半から9月、木立の中で声を頼りに探します。やや細身で、すばやく飛び移ります。
ツクツクボウシはいつ見られますか? +
おもに8・9月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
ツクツクボウシの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ40〜47mmです。
ツクツクボウシは何を食べますか? +
樹液を食べます。
ツクツクボウシは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
「ツクツクボーシ、ツクツクボーシ…」と特徴的なリズムで鳴き、最後に調子を変えて鳴き終えるユニークなセミです。
夏の後半から秋にかけて多く鳴くため、夏の終わりを感じさせる声として親しまれています。全国に広く分布します。
見つけ方
8月後半から9月、木立の中で声を頼りに探します。やや細身で、すばやく飛び移ります。
子供と観察するコツ
鳴き方のリズムをまねしてみると、声の構成(くり返し→締め)に気づけます。
自由研究のヒント
ほかのセミと「鳴き始める時期」を比べると、季節のバトンタッチが見えてきます。
注意したいこと
動きが速いので、無理に追いかけて転ばないように気をつけます。
セミのほかの虫
「ミーンミンミン」と澄んだ声で鳴く、緑と黒の体が美しいセミ。
日本最大級のセミ。午前中に「シャワシャワ」と大きな声で鳴く、南方系のセミ。
朝夕に「カナカナ」と澄んだ声で鳴く、林を好むセミ。
すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。
梅雨明けごろから鳴き始める小型のセミ。「チー…」と続く声が特徴です。
茶色い不透明なはねをもつ、夏の街でもっともよく見るセミ。
この虫の発見報告
まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。
最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する