基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 301 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ニイニイゼミのよくある質問
ニイニイゼミはどこで見られますか? +
初夏から夏、公園や林の幹を探します。木の幹にぴたりと止まり、保護色で見つけにくい種です。
ニイニイゼミはいつ見られますか? +
おもに7・8月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
ニイニイゼミの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ32〜40mmです。
ニイニイゼミは何を食べますか? +
樹液を食べます。
ニイニイゼミは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
小型で、まだら模様の翅をもつセミです。ほかの多くのセミより早く、梅雨明けのころから鳴き始めることで知られます。
「チー…」と長く続くような声で鳴きます。抜け殻は小さく、泥がついていることが多いのが特徴です。
見つけ方
初夏から夏、公園や林の幹を探します。木の幹にぴたりと止まり、保護色で見つけにくい種です。
子供と観察するコツ
小さくて泥のついた抜け殻が見分けのポイント。ほかのセミの抜け殻とくらべてみましょう。
注意したいこと
保護色で見つけにくいので、声を頼りに探します。
セミのほかの虫
朝夕に「カナカナ」と澄んだ声で鳴く、林を好むセミ。
「ミーンミンミン」と澄んだ声で鳴く、緑と黒の体が美しいセミ。
すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。
「ツクツクボーシ」と独特のリズムで鳴く、夏の終わりを告げるセミ。
日本最大級のセミ。午前中に「シャワシャワ」と大きな声で鳴く、南方系のセミ。
茶色い不透明なはねをもつ、夏の街でもっともよく見るセミ。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する