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ニイニイゼミの写真

ニイニイゼミにいにいぜみ

Platypleura kaempferi

梅雨明けごろから鳴き始める小型のセミ。「チー…」と続く声が特徴です。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)32〜40mm
活動時間
食べ物樹液
まだら(灰褐色)
太め
育ち方不完全変態。幼虫は地中で育つ。
見られる環境 公園 雑木林 神社・寺

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 301 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫 鳴き声

ニイニイゼミのよくある質問

ニイニイゼミはどこで見られますか?

初夏から夏、公園や林の幹を探します。木の幹にぴたりと止まり、保護色で見つけにくい種です。

ニイニイゼミはいつ見られますか?

おもに7・8月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

ニイニイゼミの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ32〜40mmです。

ニイニイゼミは何を食べますか?

樹液を食べます。

ニイニイゼミは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

小型で、まだら模様の翅をもつセミです。ほかの多くのセミより早く、梅雨明けのころから鳴き始めることで知られます。

「チー…」と長く続くような声で鳴きます。抜け殻は小さく、泥がついていることが多いのが特徴です。

見つけ方

初夏から夏、公園や林の幹を探します。木の幹にぴたりと止まり、保護色で見つけにくい種です。

子供と観察するコツ

小さくて泥のついた抜け殻が見分けのポイント。ほかのセミの抜け殻とくらべてみましょう。

注意したいこと

保護色で見つけにくいので、声を頼りに探します。

セミのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Alpsdake / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する