基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 276 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ミンミンゼミのよくある質問
ミンミンゼミはどこで見られますか? +
昼間、よく茂った木の高いところで鳴いています。声のする方向を探すと見つけやすくなります。
ミンミンゼミはいつ見られますか? +
おもに7・8月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
ミンミンゼミの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ33〜36mmです。
ミンミンゼミは何を食べますか? +
樹液を食べます。
ミンミンゼミは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
透明なはねと、緑色に黒い模様の入った体をもつセミです。「ミーンミンミン…」と区切るように鳴く声でよく知られています。
東日本では平地から、西日本ではやや標高のある場所で多い傾向があるなど、地域で見られ方に差があるとされます。
見つけ方
昼間、よく茂った木の高いところで鳴いています。声のする方向を探すと見つけやすくなります。
子供と観察するコツ
アブラゼミとは声も体の色もちがいます。聞き分け・見分けの練習にちょうどよい種です。
自由研究のヒント
同じ場所でアブラゼミとどちらが多いかを記録すると、すみ分けのちがいが見えてきます。
注意したいこと
高い木にいることが多く、無理に近づこうとして木に登らないようにします。
似ている虫の見分け
セミのほかの虫
梅雨明けごろから鳴き始める小型のセミ。「チー…」と続く声が特徴です。
すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。
朝夕に「カナカナ」と澄んだ声で鳴く、林を好むセミ。
「ツクツクボーシ」と独特のリズムで鳴く、夏の終わりを告げるセミ。
茶色い不透明なはねをもつ、夏の街でもっともよく見るセミ。
日本最大級のセミ。午前中に「シャワシャワ」と大きな声で鳴く、南方系のセミ。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する