鎌のような前あしで獲物をとらえる肉食の虫。卵のう(らんのう)での冬越しや、子どもの観察に向く生態が魅力です。
日本最大級のカマキリ。鎌で獲物をとらえ、秋に泡状の卵のうを産みます。
オオカマキリによく似た大型のカマキリ。前あしのつけ根の間がオレンジ色をしているのが見分けのポイントです。
茶色っぽい小型のカマキリ。前あしの内側の模様が見分けのポイントです。
はばの広いおなかと、前あしの白い突起が特徴。木の上で暮らすカマキリ。