コカマキリ
Statilia maculata
茶色っぽい小型のカマキリ。前あしの内側の模様が見分けのポイントです。
危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
3/5
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 147 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
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観察できる姿:
成虫
コカマキリのよくある質問
コカマキリはどこで見られますか? +
夏から秋、地面に近い枯れ草や落ち葉のまわりを探します。茶色いのでよく目をこらして探します。
コカマキリはいつ見られますか? +
おもに8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
コカマキリの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ36〜55mmです。
コカマキリは何を食べますか? +
小さな虫(肉食)を食べます。
コカマキリは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
オオカマキリより小さく、茶色っぽい体をもつカマキリです。地面や枯れ草のまわりで見られることが多く、落ち葉にまぎれる保護色をしています。
前あしの内側に、白と黒(紫がかった)の模様があるのが見分けのポイントです。
見つけ方
夏から秋、地面に近い枯れ草や落ち葉のまわりを探します。茶色いのでよく目をこらして探します。
子供と観察するコツ
オオカマキリ(大きい・緑が多い)との大きさ・色のちがいを見くらべてみましょう。
注意したいこと
鎌のとげに注意し、やさしく観察します。
カマキリのほかの虫
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する