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オオカマキリの写真

オオカマキリおおかまきり

Tenodera sinensis

日本最大級のカマキリ。鎌で獲物をとらえ、秋に泡状の卵のうを産みます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)70〜95mm
活動時間
食べ物小さな虫(肉食)
緑または茶
細長い
育ち方不完全変態。卵のうで冬を越す。
見られる環境 公園 河川敷 草むら

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 189 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

オオカマキリのよくある質問

オオカマキリはどこで見られますか?

夏から秋、草むらや植え込みで、じっと獲物を待つ姿を探します。冬は枝についた泡状の卵のうを探してみましょう。

オオカマキリはいつ見られますか?

おもに8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

オオカマキリの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ70〜95mmです。

オオカマキリは何を食べますか?

小さな虫(肉食)を食べます。

オオカマキリは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

日本でよく見られる大型のカマキリです。前あしの鎌で、バッタやチョウなどの獲物をすばやくとらえます。緑色のものと茶色のものがいます。

秋にはスポンジ状の卵のう(らんのう)を枝などに産みつけ、その中で冬を越して春にたくさんの幼虫がかえります。卵のうの観察は冬の自由研究にも向いています。

見つけ方

夏から秋、草むらや植え込みで、じっと獲物を待つ姿を探します。冬は枝についた泡状の卵のうを探してみましょう。

子供と観察するコツ

鎌のうごきや、頭を回して周りを見る様子が観察できます。卵のうから幼虫がかえる瞬間は迫力があります。

自由研究のヒント

卵のうを観察し、いつ・何匹の幼虫がかえるかを記録すると、命のつながりを学べます。

注意したいこと

鎌にはとげがあり、強くつかむと痛いことがあります。やさしく扱います。

似ている虫の見分け

カマキリのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Luc Viatour / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する