オオカマキリ
日本最大級のカマキリ。鎌で獲物をとらえ、秋に泡状の卵のうを産みます。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 189 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
オオカマキリのよくある質問
オオカマキリはどこで見られますか? +
夏から秋、草むらや植え込みで、じっと獲物を待つ姿を探します。冬は枝についた泡状の卵のうを探してみましょう。
オオカマキリはいつ見られますか? +
おもに8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
オオカマキリの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ70〜95mmです。
オオカマキリは何を食べますか? +
小さな虫(肉食)を食べます。
オオカマキリは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
日本でよく見られる大型のカマキリです。前あしの鎌で、バッタやチョウなどの獲物をすばやくとらえます。緑色のものと茶色のものがいます。
秋にはスポンジ状の卵のう(らんのう)を枝などに産みつけ、その中で冬を越して春にたくさんの幼虫がかえります。卵のうの観察は冬の自由研究にも向いています。
見つけ方
夏から秋、草むらや植え込みで、じっと獲物を待つ姿を探します。冬は枝についた泡状の卵のうを探してみましょう。
子供と観察するコツ
鎌のうごきや、頭を回して周りを見る様子が観察できます。卵のうから幼虫がかえる瞬間は迫力があります。
自由研究のヒント
卵のうを観察し、いつ・何匹の幼虫がかえるかを記録すると、命のつながりを学べます。
注意したいこと
鎌にはとげがあり、強くつかむと痛いことがあります。やさしく扱います。
似ている虫の見分け
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この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する