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ハラビロカマキリの写真

ハラビロカマキリはらびろかまきり

Hierodula patellifera

はばの広いおなかと、前あしの白い突起が特徴。木の上で暮らすカマキリ。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)45〜70mm
活動時間
食べ物小さな虫(肉食)
ずんぐり
育ち方不完全変態。卵のうで冬を越す。
見られる環境 公園 雑木林

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 275 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ハラビロカマキリのよくある質問

ハラビロカマキリはどこで見られますか?

庭木や公園の低木の葉の上を探します。緑色で枝葉にまぎれているので、ゆっくり目をこらすと見つかります。

ハラビロカマキリはいつ見られますか?

おもに8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

ハラビロカマキリの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ45〜70mmです。

ハラビロカマキリは何を食べますか?

小さな虫(肉食)を食べます。

ハラビロカマキリは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

おなかのはばが広く、ずんぐりして見えるカマキリです。前あしのつけ根に白いつぶ状の突起があるのが見分けのポイントです。

オオカマキリが草地に多いのに対し、こちらは木の上や植え込みで見られることが多いとされます。

見つけ方

庭木や公園の低木の葉の上を探します。緑色で枝葉にまぎれているので、ゆっくり目をこらすと見つかります。

子供と観察するコツ

前あしの白い突起と、はばの広いおなかを、オオカマキリと比べてみましょう。

自由研究のヒント

「どんな場所(草地か木の上か)」で見つかるかを記録すると、種によるすみ分けが見えてきます。

注意したいこと

鎌のとげに注意し、やさしく観察します。

似ている虫の見分け

カマキリのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 harum.koh from Kobe city, Japan / CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 2.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する