チョウ
昼に花をめぐる美しいはね。幼虫の食草が決まっていることが多く、観察や飼育の入り口に向いています。
アオスジアゲハ
黒い翅に鮮やかな青緑の帯。すばやく飛ぶ、街でも見られる美しいアゲハ。
40〜55mm
👍 観察向き
モンシロチョウ
白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。
20〜30mm
👍 観察向き
クロアゲハ
黒い大きなアゲハ。庭や林のふちをゆったり飛び、ミカンの仲間の葉に卵を産みます。
45〜70mm
👍 観察向き
ベニシジミ
オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。
27〜34mm
👍 観察向き
モンキチョウ
黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。
38〜50mm
👍 観察向き
アサギマダラ
海を越えて長距離を移動する、浅葱色の美しいチョウ。渡りの研究で知られます。
50〜65mm
👍 観察向き
イチモンジセセリ
茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。
30〜40mm
👍 観察向き
キアゲハ
ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。
36〜60mm
👍 観察向き
キタキチョウ
鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。
18〜27mm
👍 観察向き
ツマグロヒョウモン
ヒョウ柄のチョウ。もとは南方系だが、近年は分布を北へ広げているとされます。
38〜45mm
👍 観察向き
ルリタテハ
黒い羽にあざやかな青い帯が走るタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
55〜65mm
👍 観察向き
キタテハ
オレンジ色に黒い斑、はねのふちがギザギザのタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
40〜55mm
👍 観察向き
ジャコウアゲハ
黒い体に赤い模様をもつアゲハ。幼虫が毒のある草を食べて育つため、敵に食べられにくいチョウです。
75〜100mm
ナガサキアゲハ
尾(お)のない大きな黒いアゲハ。もとは南の蝶ですが、近年は分布を北へ広げているとされます。
60〜80mm
👍 観察向き
ヤマトシジミ
道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。
20〜28mm
👍 観察向き
オオムラサキ
日本の国蝶。オスのはねは光の角度で青紫に輝く、雑木林の大型チョウ。
50〜75mm
👍 観察向き
ナミアゲハ
黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。
35〜60mm
👍 観察向き