チョウの種類一覧
昼に花をめぐる美しいはね。幼虫の食草が決まっていることが多く、観察や飼育の入り口に向いています。
黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。
日本の国蝶。オスのはねは光の角度で青紫に輝く、雑木林の大型チョウ。
白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。
尾(お)のない大きな黒いアゲハ。もとは南の蝶ですが、近年は分布を北へ広げているとされます。
黒い羽にあざやかな青い帯が走るタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
黒い翅に青緑色の金属光沢がきらめく、美しい大型のアゲハ。森のふちや渓流ぞいで見られます。
黒い体に赤い模様をもつアゲハ。幼虫が毒のある草を食べて育つため、敵に食べられにくいチョウです。
黒い翅に鮮やかな青緑の帯。すばやく飛ぶ、街でも見られる美しいアゲハ。
鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。
黒い大きなアゲハ。庭や林のふちをゆったり飛び、ミカンの仲間の葉に卵を産みます。
ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。
ヒョウ柄のチョウ。もとは南方系だが、近年は分布を北へ広げているとされます。
海を越えて長距離を移動する、浅葱色の美しいチョウ。渡りの研究で知られます。
黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。
オレンジ色に黒い斑、はねのふちがギザギザのタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。
オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。
茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。