キタキチョウ
鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 366 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
キタキチョウのよくある質問
キタキチョウはどこで見られますか? +
春から秋(暖地では冬も)、日当たりのよい野原や道ばたを探します。黄色がよく目立ちます。
キタキチョウはいつ見られますか? +
おもに3・4・5・6・7・8・9・10・11月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
キタキチョウの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ18〜27mmです。
キタキチョウは何を食べますか? +
花の蜜(成虫)/マメ科(幼虫)を食べます。
キタキチョウは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
あざやかな黄色い翅をもつ身近なチョウです。野原や公園、道ばたでよく見られ、花の蜜を吸います。
成虫のまま冬を越すことがあり、暖かい日には冬でも飛ぶ姿が見られることがあります。幼虫はマメ科の植物を食べます。
見つけ方
春から秋(暖地では冬も)、日当たりのよい野原や道ばたを探します。黄色がよく目立ちます。
子供と観察するコツ
モンシロチョウの白とくらべて、黄色のちがいを観察してみましょう。
注意したいこと
よく似たキチョウの仲間がいます。地域や模様で見分けます。
チョウのほかの虫
茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。
海を越えて長距離を移動する、浅葱色の美しいチョウ。渡りの研究で知られます。
オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。
尾(お)のない大きな黒いアゲハ。もとは南の蝶ですが、近年は分布を北へ広げているとされます。
黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。
道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年7月28日 | この情報の誤りを報告する