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ベニシジミの写真

ベニシジミべにしじみ

Lycaena phlaeas

オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)27〜34mm
活動時間
食べ物花のみつ(成虫)/スイバ・ギシギシの葉(幼虫)
オレンジ
丸い
育ち方完全変態。幼虫で冬を越す。
見られる環境 公園 田んぼ 河川敷 草むら

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 499 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ベニシジミのよくある質問

ベニシジミはどこで見られますか?

春から秋、河原や原っぱ、田んぼのあぜで、低い草の上を探します。スイバやギシギシのまわりに注目すると見つけやすいです。

ベニシジミはいつ見られますか?

おもに4・5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ベニシジミの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ27〜34mmです。

ベニシジミは何を食べますか?

花のみつ(成虫)/スイバ・ギシギシの葉(幼虫)を食べます。

ベニシジミは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

前ばねがあざやかなオレンジ色(紅色)で、黒い点もようが入った小さなチョウです。後ろばねは茶色っぽく、ふちにオレンジの線があります。

日当たりのよい河原や原っぱ、あぜ道などに多く、低い草の上をすばやく飛んでは花や葉にとまります。幼虫はスイバやギシギシ(タデの仲間)の葉を食べて育ちます。

春から秋まで何度も世代を重ねるため、長い期間見られる身近なチョウです。春に出る個体はオレンジが明るく、夏の個体は黒っぽくなるなど、季節で色合いが変わります。

見つけ方

春から秋、河原や原っぱ、田んぼのあぜで、低い草の上を探します。スイバやギシギシのまわりに注目すると見つけやすいです。

子供と観察するコツ

小さくてもオレンジ色がよく目立ちます。春と夏で色のこさがちがうので、見つけた月と色を記録してみましょう。

自由研究のヒント

同じ場所で春・夏・秋に見つけた個体の色を写真にとってくらべると、季節による色の変化(季節型)が観察できます。

注意したいこと

すばやく飛ぶので、無理に追いかけず、とまるのを待って観察します。

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この虫の発見報告

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画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Ivar Leidus / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する