水生昆虫
池・川・田んぼなどの水中や水面で暮らす虫。水質や環境の指標になることもあり、自由研究に向いています。
タイコウチ
細長い呼吸管をもつ水生昆虫。鎌のような前あしで獲物をとらえます。
30〜38mm
タガメ
日本最大の水生昆虫。鎌のような前脚で獲物をとらえます。数が減り、保全が必要な種です。
48〜65mm
👍 観察向き
マツモムシ
背中を下にして、あお向けのまま泳ぐ変わった水生昆虫。長い後ろあしをオールのように使います。
11〜14mm
ミズカマキリ
細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。
40〜50mm
ミズスマシ
水面をくるくると回りながらすばやく泳ぐ、小さな黒い甲虫。目が上下に分かれていて水面の上下を同時に見られます。
6〜8mm
アメンボ
水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。
11〜16mm
👍 観察向き
ゲンゴロウ
水中を泳ぐ大型の甲虫。かつては身近でしたが、近年は数が減っているとされます。
34〜42mm
👍 観察向き