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マツモムシの写真

マツモムシまつもむし

Notonecta triguttata

背中を下にして、あお向けのまま泳ぐ変わった水生昆虫。長い後ろあしをオールのように使います。

危険度
基本的に安全
希少度
よく見る
子供向け度
3/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)11〜14mm
活動時間昼・夜
食べ物水面に落ちた虫・小さな生きもの(肉食)
銀白色
丸い
育ち方不完全変態。成虫で冬を越す。
見られる環境 田んぼ 用水路

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 106 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

マツモムシのよくある質問

マツモムシはどこで見られますか?

春から秋、池や田んぼ、水たまりの水面近くを、あみでそっとすくって探します。あお向けで泳ぐ姿が目印です。

マツモムシはいつ見られますか?

おもに5・6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

マツモムシの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ11〜14mmです。

マツモムシは何を食べますか?

水面に落ちた虫・小さな生きもの(肉食)を食べます。

マツモムシは危険ですか?毒はありますか?

口針でさされると痛いことがある。素手でつままない。

この虫について

池や田んぼの水面近くを、背中を下にした「あお向け」のすがたで泳ぐ、変わった水生昆虫です。長い後ろあしをオールのように動かしてスイスイ進みます。

背中側はボートのようにとがっていて、水面にういて空気をとり入れます。水に落ちた虫や小さな生きものをとらえて食べる肉食で、口(口針)でさされると痛いので、つかむときは注意が必要です。

見つけ方

春から秋、池や田んぼ、水たまりの水面近くを、あみでそっとすくって探します。あお向けで泳ぐ姿が目印です。

子供と観察するコツ

あお向けで泳ぐ珍しい姿が見どころ。観察するときは、口でさされないように直接さわらず、容器に入れて見ましょう。

自由研究のヒント

同じ水場にすむアメンボやゲンゴロウと、泳ぎ方・空気のとり方をくらべると、水中での工夫がわかります。

注意したいこと

⚠ 口針でさされると痛いことがある。素手でつままない。

口針でさされると痛いことがあります。素手でつままず、観察後は元の水場へ返します。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 No machine-readable author provided. Keisotyo assumed (based on copyright claims). / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する