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ゲンゴロウの写真

ゲンゴロウげんごろう

Cybister chinensis

水中を泳ぐ大型の甲虫。かつては身近でしたが、近年は数が減っているとされます。

危険度
まったく問題なし
希少度
やや少ない
子供向け度
4/5
見つけやすさ
2/5

基本データ

大きさ(体長)34〜42mm
活動時間夜・昼
食べ物水中の小動物・弱った魚など
黒緑
丸い
育ち方完全変態。幼虫・成虫とも水中で暮らす。
見られる環境 田んぼ 用水路

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 14 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ゲンゴロウのよくある質問

ゲンゴロウはどこで見られますか?

水草の多いきれいな池や水路を、水面ごしにそっと観察します。見つけても、生息地の環境を荒らさないようにします。

ゲンゴロウはいつ見られますか?

おもに5・6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ゲンゴロウの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ34〜42mmです。

ゲンゴロウは何を食べますか?

水中の小動物・弱った魚などを食べます。

ゲンゴロウは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

つやのある体で水中をすばやく泳ぐ大型の甲虫です。後ろ脚をオールのように使って泳ぎ、空気をたくわえて水中で呼吸するとされます。

かつては田んぼや池でふつうに見られましたが、環境の変化により各地で数が減っているとされ、地域によっては保全の対象になっています。

見つけ方

水草の多いきれいな池や水路を、水面ごしにそっと観察します。見つけても、生息地の環境を荒らさないようにします。

子供と観察するコツ

泳ぎ方や、水面に上がって空気を取り込む様子が観察ポイントです。

注意したいこと

地域によっては数が少なく保護されている場合があります。生息地を荒らさず、必要以上に採らないようにします。

🌱 水辺の環境変化により各地で減少しているとされる。地域の保護状況を確認する。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 KENPEI / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する