トンボ
水辺で育ち、すぐれた飛行力をもつ狩りの名手。種類によって好む環境や見られる季節が分かれます。
シオカラトンボ
もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。
49〜60mm
👍 観察向き
チョウトンボ
青むらさき色に光る幅広い羽を、チョウのようにひらひらさせて飛ぶ美しいトンボ。
31〜42mm
👍 観察向き
オオシオカラトンボ
シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。
50〜60mm
👍 観察向き
ギンヤンマ
青と緑が鮮やかな大型のトンボ。池の上を素早く飛び回ります。
70〜80mm
👍 観察向き
ハグロトンボ
黒いはねをもつ細身のトンボ(イトトンボの仲間)。チョウのようにひらひら飛びます。
53〜68mm
👍 観察向き
ナツアカネ
アキアカネによく似た赤とんぼ。オスは顔から胸まで真っ赤になり、夏も平地で見られます。
33〜41mm
👍 観察向き
アキアカネ
秋に里へおりてくる代表的な「赤トンボ」。夏は涼しい高地で過ごします。
33〜46mm
👍 観察向き
ウスバキトンボ
夏の終わりに群れで飛ぶ黄色いトンボ。長い距離を移動することで知られます。
40〜55mm
👍 観察向き
オニヤンマ
日本最大のトンボ。黒地に黄色の縞と緑の目をもち、力強く飛びます。
90〜110mm
👍 観察向き