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ハグロトンボの写真

ハグロトンボはぐろとんぼ

Calopteryx atrata

黒いはねをもつ細身のトンボ(イトトンボの仲間)。チョウのようにひらひら飛びます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)53〜68mm
活動時間
食べ物小さな飛ぶ虫
黒と緑
細長い
育ち方不完全変態。ヤゴは流れのゆるい水で育つ。
見られる環境 河川敷 用水路

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 163 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ハグロトンボのよくある質問

ハグロトンボはどこで見られますか?

夏、水草の多い川や用水路のまわりで、ひらひら飛ぶ黒いはねを探します。岸の草に止まることが多い種です。

ハグロトンボはいつ見られますか?

おもに6・7・8・9月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

ハグロトンボの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ53〜68mmです。

ハグロトンボは何を食べますか?

小さな飛ぶ虫を食べます。

ハグロトンボは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

黒いはねと、金属のように輝く緑色の細い体をもつ、イトトンボの仲間です。ふつうのトンボとちがい、チョウのようにひらひらと飛び、止まるときにはねをパタパタと開閉します。

水草の多い、流れのゆるい川のまわりで見られます。その優雅な姿から、昔から親しまれてきたトンボです。

見つけ方

夏、水草の多い川や用水路のまわりで、ひらひら飛ぶ黒いはねを探します。岸の草に止まることが多い種です。

子供と観察するコツ

「チョウのような飛び方」「止まってはねを開閉する」しぐさが、ほかのトンボとちがう観察ポイントです。

注意したいこと

水辺では足もとに注意し、川に近づきすぎないようにします。

トンボのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Alpsdake / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する