基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 168 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ギンヤンマのよくある質問
ギンヤンマはどこで見られますか? +
夏、池や田んぼの上を往復飛行する姿を探します。水面近くを飛ぶことが多く、産卵のために水草に止まることもあります。
ギンヤンマはいつ見られますか? +
おもに6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
ギンヤンマの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ70〜80mmです。
ギンヤンマは何を食べますか? +
小さな飛ぶ虫(成虫)/水中の小動物(ヤゴ)を食べます。
ギンヤンマは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
胸が緑色で、オスは腹のつけ根が水色に輝く美しい大型のトンボです。すぐれた飛行力をもち、池の上を高速で往復します。
平地の池や田んぼなど止水の環境に多く、つかまえるのが難しいことから、子どもたちのあこがれの一つになっています。
見つけ方
夏、池や田んぼの上を往復飛行する姿を探します。水面近くを飛ぶことが多く、産卵のために水草に止まることもあります。
子供と観察するコツ
飛ぶ速さと、オスの水色の輝きが見どころです。止まる瞬間をねらって観察してみましょう。
自由研究のヒント
飛ぶコースや、つながって産卵する様子を記録すると行動の観察になります。
注意したいこと
水辺では足もとがすべりやすいので、池に近づきすぎないようにします。
トンボのほかの虫
もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。
青むらさき色に光る幅広い羽を、チョウのようにひらひらさせて飛ぶ美しいトンボ。
アキアカネによく似た赤とんぼ。オスは顔から胸まで真っ赤になり、夏も平地で見られます。
シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。
日本最大のトンボ。黒地に黄色の縞と緑の目をもち、力強く飛びます。
夏の終わりに群れで飛ぶ黄色いトンボ。長い距離を移動することで知られます。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する