ハチ・アリ
社会をつくる仲間が多いグループ。花とのつながりや巣の仕組みなど、観察テーマが豊富です。刺す種には注意します。
ニホンミツバチ
日本在来のミツバチ。花の蜜を集め、植物の受粉を助ける身近な働き者です。
10〜13mm
👍 観察向き
キイロスズメバチ
街なかでもっともよく見るスズメバチ。軒下や屋根裏に大きな巣をつくります。近づかないことが大切です。
17〜28mm
クマバチ
まるっとした体に黄色い毛をもつ大きなハチ。見た目より温厚で、花のまわりをホバリングしながら飛びます。
20〜23mm
👍 観察向き
オオスズメバチ
日本最大のスズメバチ。攻撃性が強く、巣に近づくのは大変危険です。むやみに刺激しないこと。
27〜45mm
クロオオアリ
日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。
7〜12mm
👍 観察向き
クロヤマアリ
公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。
4〜6mm
👍 観察向き
セグロアシナガバチ
軒先などに巣をつくる身近なアシナガバチ。おとなしめだが、巣を刺激すると刺すことがあります。
20〜26mm