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セイヨウミツバチの写真
ハチ・アリ 外来種

セイヨウミツバチせいようみつばち

Apis mellifera

花の蜜を集める、いちばん身近なミツバチ。養蜂(ようほう)で広く飼われ、はちみつをとります。

危険度
基本的に安全
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)12〜18mm
活動時間
食べ物花の蜜・花粉
茶色と黒
ずんぐり
育ち方完全変態。女王バチを中心とした集団(コロニー)で暮らす。
見られる環境 公園 草むら

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 378 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

セイヨウミツバチのよくある質問

セイヨウミツバチはどこで見られますか?

春から秋、花だんや公園の花で、蜜を集めるミツバチを探します。後ろあしに黄色い花粉のかたまり(花粉だんご)をつけた姿も見られます。

セイヨウミツバチはいつ見られますか?

おもに4・5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

セイヨウミツバチの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ12〜18mmです。

セイヨウミツバチは何を食べますか?

花の蜜・花粉を食べます。

セイヨウミツバチは危険ですか?毒はありますか?

おとなしいとされるが、巣を刺激すると刺すことがある。巣に近づかない。刺されて気になる症状が出たら医療機関へ。

この虫について

はちみつをとるために世界中で飼われている、もっとも身近なミツバチです。茶色っぽい体に黒のしま模様があり、花から花へと飛んで蜜と花粉を集めます。

もともとは外国から養蜂(ようほう)のために持ちこまれた種で、ニホンミツバチより体がやや大きく、しま模様がはっきりしているとされます。花の受粉を助ける大切な役割をもち、巣ではたくさんの働きバチが役割を分けて暮らします。

見つけ方

春から秋、花だんや公園の花で、蜜を集めるミツバチを探します。後ろあしに黄色い花粉のかたまり(花粉だんご)をつけた姿も見られます。

子供と観察するコツ

後ろあしの「花粉だんご」や、花から花へ移る様子を観察できます。ニホンミツバチとのしま模様のちがいも見比べてみましょう。

自由研究のヒント

訪れる花の種類や、花粉だんごの色を記録すると、どんな花を利用しているかがわかる自由研究になります。

注意したいこと

⚠ おとなしいとされるが、巣を刺激すると刺すことがある。巣に近づかない。刺されて気になる症状が出たら医療機関へ。

おとなしいとされますが、巣やまわりで急に動くと刺すことがあります。巣には近づかず、そっと観察します。刺されて気になる症状が出たら医療機関にご相談ください。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Ivar Leidus / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年7月29日 | この情報の誤りを報告する