ニホンミツバチ
日本在来のミツバチ。花の蜜を集め、植物の受粉を助ける身近な働き者です。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 209 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ニホンミツバチのよくある質問
ニホンミツバチはどこで見られますか? +
春から秋、花だんや畑の花で蜜を集める姿を探します。脚に黄色い花粉のかたまりをつけていることがあります。
ニホンミツバチはいつ見られますか? +
おもに4・5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
ニホンミツバチの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ10〜13mmです。
ニホンミツバチは何を食べますか? +
花の蜜・花粉を食べます。
ニホンミツバチは危険ですか?毒はありますか? +
おとなしいとされるが、巣を刺激すると刺すことがある。巣に近づかない。
この虫について
日本に昔からいる在来のミツバチです。セイヨウミツバチよりやや小さく黒っぽく見えます。花から花へ蜜や花粉を集め、植物の受粉を助ける大切な役割を担っています。
おとなしい性質とされますが、巣を刺激すると刺すことがあります。スズメバチに対して集団で熱を出して身を守る行動でも知られます。
見つけ方
春から秋、花だんや畑の花で蜜を集める姿を探します。脚に黄色い花粉のかたまりをつけていることがあります。
子供と観察するコツ
脚につけた花粉だんごや、花から花へ動く様子を観察すると、受粉のしくみが見えてきます。
注意したいこと
⚠ おとなしいとされるが、巣を刺激すると刺すことがある。巣に近づかない。
おとなしいとされますが、巣には近づかない・刺激しないのが基本です。刺されて気分が悪いなどの場合は医療機関へ。
ハチ・アリのほかの虫
軒先などに巣をつくる身近なアシナガバチ。おとなしめだが、巣を刺激すると刺すことがあります。
街なかでもっともよく見るスズメバチ。軒下や屋根裏に大きな巣をつくります。近づかないことが大切です。
まるっとした体に黄色い毛をもつ大きなハチ。見た目より温厚で、花のまわりをホバリングしながら飛びます。
日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。
公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。
日本最大のスズメバチ。攻撃性が強く、巣に近づくのは大変危険です。むやみに刺激しないこと。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する