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クロヤマアリの写真

クロヤマアリくろやまあり

Formica japonica

公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)4〜6mm
活動時間
食べ物みつ・小さな虫など(雑食)
細長い
育ち方完全変態。女王を中心とした集団で暮らす。
見られる環境 公園 河川敷 校庭

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 242 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

クロヤマアリのよくある質問

クロヤマアリはどこで見られますか?

春から秋、日当たりのよい地面や、あまいもの・虫の死がいのまわりを探します。巣の出入り口を見つけると、出入りのようすが観察できます。

クロヤマアリはいつ見られますか?

おもに4・5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

クロヤマアリの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ4〜6mmです。

クロヤマアリは何を食べますか?

みつ・小さな虫など(雑食)を食べます。

クロヤマアリは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

灰色がかった黒色の、すばやく動く身近なアリです。公園・校庭・道ばたなど、明るく開けた地面に巣をつくり、もっともよく目にするアリのひとつです。

クロオオアリより小ぶりで動きが速く、巣の出入り口のまわりや、エサへとつづく行列でよく観察できます。あまいものや小さな虫を巣へ運びます。よくにた「クロオオアリ」と大きさをくらべるのも楽しいです。

見つけ方

春から秋、日当たりのよい地面や、あまいもの・虫の死がいのまわりを探します。巣の出入り口を見つけると、出入りのようすが観察できます。

子供と観察するコツ

すばやく動く小さなアリ。エサを置いて、どんなふうに仲間を呼んで運ぶかを観察してみましょう。クロオオアリと大きさくらべも。

自由研究のヒント

エサの種類(あまいもの・虫など)を変えて、どれに多く集まるかを記録すると、アリの食べものの好みがわかります。

注意したいこと

かむことがありますが毒はありません。巣を必要以上にこわさないようにします。

似ている虫の見分け

ハチ・アリのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Kumon / CC BY 2.0(Wikimedia Commons)(CC BY 2.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する