校庭で見つかる虫
身近な観察フィールド。花だん・植え込み・側溝など、子どもが自分で探せる場所です。
アブラゼミ
茶色い不透明なはねをもつ、夏の街でもっともよく見るセミ。
53〜60mm
🔊 鳴く
👍 観察向き
モンシロチョウ
白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。
20〜30mm
👍 観察向き
ナナホシテントウ
赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。
5〜9mm
👍 観察向き
クロオオアリ
日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。
7〜12mm
👍 観察向き
ダンゴムシ
さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。
10〜15mm
👍 観察向き
ナミテントウ
模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。
4〜8mm
👍 観察向き
ヤマトシジミ
道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。
20〜28mm
👍 観察向き
ウスバキトンボ
夏の終わりに群れで飛ぶ黄色いトンボ。長い距離を移動することで知られます。
40〜55mm
👍 観察向き
モンキチョウ
黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。
38〜50mm
👍 観察向き
アオドウガネ
夏の夜、明かりに飛んでくる緑色のコガネムシ。庭や公園でとても身近な甲虫です。
17〜22mm
👍 観察向き
クロヤマアリ
公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。
4〜6mm
👍 観察向き
イチモンジセセリ
茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。
30〜40mm
👍 観察向き