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ナナホシテントウの写真

ナナホシテントウななほしてんとう

Coccinella septempunctata

赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)5〜9mm
活動時間
食べ物アブラムシ
赤と黒
丸い
育ち方完全変態。成虫で冬を越すことがある。
見られる環境 公園 草むら 校庭

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 431 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ナナホシテントウのよくある質問

ナナホシテントウはどこで見られますか?

春、アブラムシのついた草や葉を探すと、その近くに集まっています。点の数を数えて見分けてみましょう。

ナナホシテントウはいつ見られますか?

おもに3・4・5・6・9・10・11月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ナナホシテントウの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ5〜9mmです。

ナナホシテントウは何を食べますか?

アブラムシを食べます。

ナナホシテントウは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

赤い背中に七つの黒い点があることが名前の由来です。成虫も幼虫もアブラムシを食べるため、畑や庭では作物を守る「益虫」として知られています。

春と秋に活発になり、夏の暑い時期は活動をひかえる(夏眠する)ことがあるとされます。身近で観察しやすい人気の虫です。

見つけ方

春、アブラムシのついた草や葉を探すと、その近くに集まっています。点の数を数えて見分けてみましょう。

子供と観察するコツ

指にのせると高いところまで歩いて、はねを広げて飛び立つ様子が観察できます。

自由研究のヒント

アブラムシを何匹食べるかを観察すると、生き物どうしのつながりがよくわかります。

注意したいこと

つかむと黄色い液を出すことがありますが、害はありません。手についたら洗いましょう。

似ている虫の見分け

テントウムシのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Luc Viatour / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する