ナナホシテントウ
赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 431 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ナナホシテントウのよくある質問
ナナホシテントウはどこで見られますか? +
春、アブラムシのついた草や葉を探すと、その近くに集まっています。点の数を数えて見分けてみましょう。
ナナホシテントウはいつ見られますか? +
おもに3・4・5・6・9・10・11月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
ナナホシテントウの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ5〜9mmです。
ナナホシテントウは何を食べますか? +
アブラムシを食べます。
ナナホシテントウは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
赤い背中に七つの黒い点があることが名前の由来です。成虫も幼虫もアブラムシを食べるため、畑や庭では作物を守る「益虫」として知られています。
春と秋に活発になり、夏の暑い時期は活動をひかえる(夏眠する)ことがあるとされます。身近で観察しやすい人気の虫です。
見つけ方
春、アブラムシのついた草や葉を探すと、その近くに集まっています。点の数を数えて見分けてみましょう。
子供と観察するコツ
指にのせると高いところまで歩いて、はねを広げて飛び立つ様子が観察できます。
自由研究のヒント
アブラムシを何匹食べるかを観察すると、生き物どうしのつながりがよくわかります。
注意したいこと
つかむと黄色い液を出すことがありますが、害はありません。手についたら洗いましょう。
似ている虫の見分け
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この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する