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カメノコテントウの写真

カメノコテントウかめのこてんとう

Aiolocaria hexaspilota

日本最大級のテントウムシ。黒地にオレンジの、カメの甲ら(こうら)のような模様をもちます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)8〜13mm
活動時間
食べ物ハムシの幼虫など(肉食)
黒とオレンジ
丸い
育ち方完全変態。成虫で冬を越す。
見られる環境 雑木林 河川敷

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 102 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

カメノコテントウのよくある質問

カメノコテントウはどこで見られますか?

春から秋、山地や川沿いのクルミ・ヤナギの木を探します。葉の上にいる、大きくてカメの甲ら模様のテントウムシが目印です。

カメノコテントウはいつ見られますか?

おもに5・6・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

カメノコテントウの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ8〜13mmです。

カメノコテントウは何を食べますか?

ハムシの幼虫など(肉食)を食べます。

カメノコテントウは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

体長1cmをこえることもある、日本でいちばん大きなテントウムシの仲間です。黒い地に、オレンジ色のカメの甲らのような大きな模様が広がります。

クルミやヤナギの木の近くに多く、これらの葉を食べるハムシの幼虫を食べて育ちます。山地や川沿いの林で見られ、大きくて模様もはっきりしているので、見つけるとうれしくなるテントウムシです。

見つけ方

春から秋、山地や川沿いのクルミ・ヤナギの木を探します。葉の上にいる、大きくてカメの甲ら模様のテントウムシが目印です。

子供と観察するコツ

ナナホシテントウとくらべて、その大きさにおどろきます。背中のカメの甲らのような模様もよく見てみましょう。

自由研究のヒント

どの木の近くで見つかるかを記録すると、テントウムシとエサ(ハムシ)と木のつながりが見えてきます。

注意したいこと

やさしくつかまえ、観察したら元の葉に返します。

似ている虫の見分け

テントウムシのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Donald Hobern from Copenhagen, Denmark / CC BY 2.0(Wikimedia Commons)(CC BY 2.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する