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キイロテントウの写真

キイロテントウきいろてんとう

Illeis koebelei

黄色一色のかわいいテントウムシ。葉につく白いカビ(うどんこ病菌)を食べる益虫です。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)4〜5mm
活動時間
食べ物うどんこ病菌(カビ)
丸い
育ち方完全変態。成虫で冬を越すことがある。
見られる環境 公園

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 110 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

キイロテントウのよくある質問

キイロテントウはどこで見られますか?

春から秋、白い粉のようなカビ(うどんこ病)が出た葉のまわりを探すと見つかりやすい種です。

キイロテントウはいつ見られますか?

おもに4・5・6・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

キイロテントウの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ4〜5mmです。

キイロテントウは何を食べますか?

うどんこ病菌(カビ)を食べます。

キイロテントウは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

斑点のない、あざやかな黄色一色の小さなテントウムシです。アブラムシではなく、葉の表面につく白い菌(うどんこ病菌)を食べることで知られ、畑や庭の植物を病気から守る益虫です。

胸の部分に黒い点のような模様があり、ほかのテントウムシとの見分けの手がかりになります。

見つけ方

春から秋、白い粉のようなカビ(うどんこ病)が出た葉のまわりを探すと見つかりやすい種です。

子供と観察するコツ

「テントウムシ=アブラムシを食べる」だけでなく、カビを食べる仲間もいることを知れる虫です。

注意したいこと

つかむと黄色い液を出すことがありますが、害はありません。

テントウムシのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 PD files / Public domain
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する