ナミテントウ
模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 382 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ナミテントウのよくある質問
ナミテントウはどこで見られますか? +
春から秋、アブラムシのついた葉のまわりを探します。いろいろな模様の個体を集めて見比べると面白い種です。
ナミテントウはいつ見られますか? +
おもに3・4・5・6・9・10・11月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
ナミテントウの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ4〜8mmです。
ナミテントウは何を食べますか? +
アブラムシを食べます。
ナミテントウは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
同じ種類とは思えないほど、模様や色の変化が多いテントウムシです。黒地に赤い斑点、赤地に黒い斑点など、個体ごとに見た目が大きく異なります。
ナナホシテントウと同じくアブラムシを食べる益虫で、身近な木や草でよく見られます。
見つけ方
春から秋、アブラムシのついた葉のまわりを探します。いろいろな模様の個体を集めて見比べると面白い種です。
子供と観察するコツ
「同じ種類なのに模様がちがう」ことを、何匹か見比べて確かめてみましょう。
自由研究のヒント
見つけたナミテントウの模様を記録して分類すると、変化の多さがよくわかる自由研究になります。
注意したいこと
つかむと黄色い液を出すことがありますが、害はありません。手についたら洗いましょう。
似ている虫の見分け
テントウムシのほかの虫
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する