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ナミテントウの写真

ナミテントウなみてんとう

Harmonia axyridis

模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)4〜8mm
活動時間
食べ物アブラムシ
赤や黒(変化大)
丸い
育ち方完全変態。成虫で集まって冬を越す。
見られる環境 公園 草むら 校庭

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 382 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ナミテントウのよくある質問

ナミテントウはどこで見られますか?

春から秋、アブラムシのついた葉のまわりを探します。いろいろな模様の個体を集めて見比べると面白い種です。

ナミテントウはいつ見られますか?

おもに3・4・5・6・9・10・11月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ナミテントウの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ4〜8mmです。

ナミテントウは何を食べますか?

アブラムシを食べます。

ナミテントウは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

同じ種類とは思えないほど、模様や色の変化が多いテントウムシです。黒地に赤い斑点、赤地に黒い斑点など、個体ごとに見た目が大きく異なります。

ナナホシテントウと同じくアブラムシを食べる益虫で、身近な木や草でよく見られます。

見つけ方

春から秋、アブラムシのついた葉のまわりを探します。いろいろな模様の個体を集めて見比べると面白い種です。

子供と観察するコツ

「同じ種類なのに模様がちがう」ことを、何匹か見比べて確かめてみましょう。

自由研究のヒント

見つけたナミテントウの模様を記録して分類すると、変化の多さがよくわかる自由研究になります。

注意したいこと

つかむと黄色い液を出すことがありますが、害はありません。手についたら洗いましょう。

似ている虫の見分け

テントウムシのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Flocci Nivis / CC BY 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY 4.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する