基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 360 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
モンシロチョウのよくある質問
モンシロチョウはどこで見られますか? +
春から秋、野原や畑をひらひらと飛ぶ姿を探します。アブラナ科の葉の裏に黄色い卵やアオムシがついていることがあります。
モンシロチョウはいつ見られますか? +
おもに3・4・5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
モンシロチョウの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ20〜30mmです。
モンシロチョウは何を食べますか? +
花の蜜(成虫)/アブラナ科の葉(幼虫)を食べます。
モンシロチョウは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
白いはねに小さな黒い点があるおなじみのチョウです。幼虫(アオムシ)はキャベツやアブラナなどアブラナ科の葉を食べて育つため、畑や家庭菜園でよく見られます。
春のいちばん早い時期から見られるチョウの一つで、観察や飼育の入門に向いています。
見つけ方
春から秋、野原や畑をひらひらと飛ぶ姿を探します。アブラナ科の葉の裏に黄色い卵やアオムシがついていることがあります。
子供と観察するコツ
アオムシからさなぎ、成虫への変化を観察しやすい代表的なチョウです。オスとメスで点の数の見え方がちがうこともあります。
自由研究のヒント
卵から成虫までの日数や、食べる葉の量を記録すると、生き物の育ちがよくわかります。
注意したいこと
畑で観察するときは、作物や畑の人にめいわくをかけないようにします。
チョウのほかの虫
黒い羽にあざやかな青い帯が走るタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
黒い大きなアゲハ。庭や林のふちをゆったり飛び、ミカンの仲間の葉に卵を産みます。
日本の国蝶。オスのはねは光の角度で青紫に輝く、雑木林の大型チョウ。
尾(お)のない大きな黒いアゲハ。もとは南の蝶ですが、近年は分布を北へ広げているとされます。
オレンジ色に黒い斑、はねのふちがギザギザのタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する