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イチモンジセセリの写真

イチモンジセセリいちもんじせせり

Parnara guttata

茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)30〜40mm
活動時間
食べ物花のみつ(成虫)/イネ科の葉(幼虫)
丸い
育ち方完全変態。幼虫で冬を越す。
見られる環境 公園 田んぼ 草むら 校庭

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 455 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

イチモンジセセリのよくある質問

イチモンジセセリはどこで見られますか?

夏から秋、花だんや田んぼ、草地で、花にとまる茶色い小さなチョウを探します。秋にとくに数が多くなります。

イチモンジセセリはいつ見られますか?

おもに7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

イチモンジセセリの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ30〜40mmです。

イチモンジセセリは何を食べますか?

花のみつ(成虫)/イネ科の葉(幼虫)を食べます。

イチモンジセセリは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

茶色い体に、後ろばねの白い点が一直線(一文字)にならぶ、小さなチョウです。ガのように見られがちですが、昼に活動するチョウの仲間(セセリチョウ)です。

はねを三角にたたんでとまり、花から花へすばやくチョクチョクと飛びまわります。幼虫はイネなどイネ科の葉を食べ、秋には数が多くなります。身近な公園や田んぼ、花だんでよく見られます。

見つけ方

夏から秋、花だんや田んぼ、草地で、花にとまる茶色い小さなチョウを探します。秋にとくに数が多くなります。

子供と観察するコツ

後ろばねの白い点のならびが「一文字」かどうかを見てみましょう。大きな目とすばやい飛び方も見どころです。

自由研究のヒント

同じ花にやって来るチョウの種類と数を記録すると、花と虫の関係や季節の変化がわかります。

注意したいこと

すばやいので、無理に追わず、花にとまるのを待って観察します。

チョウのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 kumon from unknown / CC BY 2.0(Wikimedia Commons)(CC BY 2.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する