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ヤマトシジミの写真

ヤマトシジミやまとしじみ

Zizeeria maha

道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)20〜28mm
活動時間
食べ物花の蜜(成虫)/カタバミ(幼虫)
青(オス)/茶(メス)
羽が広い
育ち方完全変態。暖かい時期に何度も発生する。
見られる環境 公園 校庭

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 161 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ヤマトシジミのよくある質問

ヤマトシジミはどこで見られますか?

春から秋、日当たりのよい道ばたや公園の地面近くを探します。カタバミの生えている場所が手がかりです。

ヤマトシジミはいつ見られますか?

おもに4・5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ヤマトシジミの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ20〜28mmです。

ヤマトシジミは何を食べますか?

花の蜜(成虫)/カタバミ(幼虫)を食べます。

ヤマトシジミは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

翅を広げても2〜3cmほどの小さなチョウで、オスの翅の表は青く輝きます。道ばたや公園の地面近くを、ちらちらと飛びます。

幼虫は、空き地や道ばたに生えるカタバミ(小さな黄色い花の草)を食べるため、町中でもとても身近に見られます。

見つけ方

春から秋、日当たりのよい道ばたや公園の地面近くを探します。カタバミの生えている場所が手がかりです。

子供と観察するコツ

小さくても、オスの翅の青い輝きはきれいです。地面に止まったところをそっと観察しましょう。

自由研究のヒント

カタバミのある場所とヤマトシジミの数を記録すると、食草と虫の関係が見えてきます。

注意したいこと

よく似たシジミチョウの仲間がいるため、翅の模様を合わせて確認します。

チョウのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Laitche / Public domain
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する