田んぼで見つかる虫
水をはった田と畦(あぜ)。トンボやバッタ、水生昆虫のゆりかごになります。
ギンヤンマ
青と緑が鮮やかな大型のトンボ。池の上を素早く飛び回ります。
70〜80mm
👍 観察向き
アキアカネ
秋に里へおりてくる代表的な「赤トンボ」。夏は涼しい高地で過ごします。
33〜46mm
👍 観察向き
ヘイケボタル
田んぼや池などの止水にすむ小型のホタル。北海道を含め広く分布します。
7〜10mm
👍 観察向き
シオカラトンボ
もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。
49〜60mm
👍 観察向き
アメンボ
水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。
11〜16mm
👍 観察向き
ゲンゴロウ
水中を泳ぐ大型の甲虫。かつては身近でしたが、近年は数が減っているとされます。
34〜42mm
👍 観察向き
タガメ
日本最大の水生昆虫。鎌のような前脚で獲物をとらえます。数が減り、保全が必要な種です。
48〜65mm
👍 観察向き
オオシオカラトンボ
シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。
50〜60mm
👍 観察向き
ウスバキトンボ
夏の終わりに群れで飛ぶ黄色いトンボ。長い距離を移動することで知られます。
40〜55mm
👍 観察向き
タイコウチ
細長い呼吸管をもつ水生昆虫。鎌のような前あしで獲物をとらえます。
30〜38mm
ベニシジミ
オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。
27〜34mm
👍 観察向き
ミズカマキリ
細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。
40〜50mm
ナツアカネ
アキアカネによく似た赤とんぼ。オスは顔から胸まで真っ赤になり、夏も平地で見られます。
33〜41mm
👍 観察向き
ケラ
土の中をほって暮らすバッタの仲間。シャベルのような前あしが特ちょうで、「オケラ」の名でも親しまれます。
30〜35mm
🔊 鳴く
👍 観察向き
マツモムシ
背中を下にして、あお向けのまま泳ぐ変わった水生昆虫。長い後ろあしをオールのように使います。
11〜14mm
ミズスマシ
水面をくるくると回りながらすばやく泳ぐ、小さな黒い甲虫。目が上下に分かれていて水面の上下を同時に見られます。
6〜8mm
イチモンジセセリ
茶色い小さなチョウ。後ろばねに白い点が一文字(いちもんじ)にならぶのが名前の由来。すばやく飛びます。
30〜40mm
👍 観察向き