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オオシオカラトンボの写真

オオシオカラトンボおおしおからとんぼ

Orthetrum melania

シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)50〜60mm
活動時間
食べ物小さな飛ぶ虫
青(オス)/黄(メス)
ずんぐり
育ち方不完全変態。ヤゴは止水で育つ。
見られる環境 公園 田んぼ 用水路

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 293 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

オオシオカラトンボのよくある質問

オオシオカラトンボはどこで見られますか?

初夏から夏、池や湿地のまわりで、棒の先や石に止まる姿を探します。シオカラトンボと大きさをくらべてみましょう。

オオシオカラトンボはいつ見られますか?

おもに5・6・7・8月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

オオシオカラトンボの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ50〜60mmです。

オオシオカラトンボは何を食べますか?

小さな飛ぶ虫を食べます。

オオシオカラトンボは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

シオカラトンボに似ていますが、一回り大きくがっしりしています。成熟したオスは青みのある体に黒い先端をもち、メスや若い個体は黄色っぽい色をしています。

池や湿地、water まわりの草地で見られ、止まって縄張りを見張る姿がよく観察されます。

見つけ方

初夏から夏、池や湿地のまわりで、棒の先や石に止まる姿を探します。シオカラトンボと大きさをくらべてみましょう。

子供と観察するコツ

シオカラトンボとの「大きさ・太さ」のちがいを見くらべると、見分けの練習になります。

注意したいこと

シオカラトンボとよく似るため、大きさと体つきを合わせて確認します。

似ている虫の見分け

トンボのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 The original uploader was Kunchan at English Wikipedia. / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する