オオシオカラトンボ
シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 293 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
オオシオカラトンボのよくある質問
オオシオカラトンボはどこで見られますか? +
初夏から夏、池や湿地のまわりで、棒の先や石に止まる姿を探します。シオカラトンボと大きさをくらべてみましょう。
オオシオカラトンボはいつ見られますか? +
おもに5・6・7・8月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
オオシオカラトンボの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ50〜60mmです。
オオシオカラトンボは何を食べますか? +
小さな飛ぶ虫を食べます。
オオシオカラトンボは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
シオカラトンボに似ていますが、一回り大きくがっしりしています。成熟したオスは青みのある体に黒い先端をもち、メスや若い個体は黄色っぽい色をしています。
池や湿地、water まわりの草地で見られ、止まって縄張りを見張る姿がよく観察されます。
見つけ方
初夏から夏、池や湿地のまわりで、棒の先や石に止まる姿を探します。シオカラトンボと大きさをくらべてみましょう。
子供と観察するコツ
シオカラトンボとの「大きさ・太さ」のちがいを見くらべると、見分けの練習になります。
注意したいこと
シオカラトンボとよく似るため、大きさと体つきを合わせて確認します。
似ている虫の見分け
トンボのほかの虫
アキアカネによく似た赤とんぼ。オスは顔から胸まで真っ赤になり、夏も平地で見られます。
日本最大のトンボ。黒地に黄色の縞と緑の目をもち、力強く飛びます。
もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。
青むらさき色に光る幅広い羽を、チョウのようにひらひらさせて飛ぶ美しいトンボ。
黒いはねをもつ細身のトンボ(イトトンボの仲間)。チョウのようにひらひら飛びます。
青と緑が鮮やかな大型のトンボ。池の上を素早く飛び回ります。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する