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シオカラトンボの写真

シオカラトンボしおからとんぼ

Orthetrum albistylum

もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)49〜60mm
活動時間
食べ物小さな飛ぶ虫
水色(オス)/黄(メス)
細め
育ち方不完全変態。ヤゴは止水で育つ。
見られる環境 公園 田んぼ 用水路

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 531 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

シオカラトンボのよくある質問

シオカラトンボはどこで見られますか?

春から秋、池や田んぼ、公園の草地で止まっている姿を探します。オスとメスで色がちがいます。

シオカラトンボはいつ見られますか?

おもに4・5・6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

シオカラトンボの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ49〜60mmです。

シオカラトンボは何を食べますか?

小さな飛ぶ虫を食べます。

シオカラトンボは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

身近な池や田んぼ、公園で最もよく見られるトンボの一つです。成熟したオスは体に白い粉をふいて水色(塩をふいたよう)に見えることが名前の由来です。メスや若い個体は黄色っぽく「ムギワラトンボ」とも呼ばれます。

開けた水辺や草地で、棒の先などに止まる姿がよく見られます。

見つけ方

春から秋、池や田んぼ、公園の草地で止まっている姿を探します。オスとメスで色がちがいます。

子供と観察するコツ

オス(水色)とメス・若い個体(黄色)の色のちがいを観察してみましょう。

注意したいこと

よく似たオオシオカラトンボなどがいるため、色や太さを合わせて確認します。

似ている虫の見分け

トンボのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する