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チョウトンボの写真

チョウトンボちょうとんぼ

Rhyothemis fuliginosa

青むらさき色に光る幅広い羽を、チョウのようにひらひらさせて飛ぶ美しいトンボ。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)31〜42mm
活動時間
食べ物小さな虫(肉食)
青むらさき
細長い
育ち方不完全変態。ヤゴで冬を越す。
見られる環境 公園 用水路

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 89 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

チョウトンボのよくある質問

チョウトンボはどこで見られますか?

夏、水草の多い池やぬまのまわりで探します。ひらひらと舞うように飛ぶので、ほかのトンボとちがう飛び方ですぐにわかります。

チョウトンボはいつ見られますか?

おもに6・7・8月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

チョウトンボの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ31〜42mmです。

チョウトンボは何を食べますか?

小さな虫(肉食)を食べます。

チョウトンボは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

ほかのトンボとちがって羽が幅広く、見る角度によって青むらさき色や緑色に金属のように光ります。その羽をチョウのようにひらひらとはばたかせて飛ぶことから「チョウトンボ」と呼ばれます。

水草のしげった池やぬまの上を、ふわふわと舞うように飛びます。とても写真映えする美しいトンボで、夏の水辺の人気者です。

見つけ方

夏、水草の多い池やぬまのまわりで探します。ひらひらと舞うように飛ぶので、ほかのトンボとちがう飛び方ですぐにわかります。

子供と観察するコツ

光る羽の色と、チョウみたいなひらひら飛びが目印。太陽の角度を変えて見ると、羽の色の変化が楽しめます。

自由研究のヒント

羽の色が見る角度でどう変わるかを観察すると、「構造色(こうぞうしょく)」という光のしくみにつながります。

注意したいこと

水辺は足もとがすべりやすいので注意します。観察したらそっと逃がします。

トンボのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Navian / Public domain
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する