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アオモンイトトンボの写真

アオモンイトトンボあおもんいととんぼ

Ischnura senegalensis

細くて小さな体の「イトトンボ」のなかま。池や水田のまわりで、ふわふわと弱々しく飛びます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)24〜35mm
活動時間
食べ物小さな昆虫
青緑〜褐色
細長い
育ち方不完全変態。幼虫(ヤゴ)は水中で育つ。
見られる環境 公園 田んぼ 河川敷 用水路

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 174 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

アオモンイトトンボのよくある質問

アオモンイトトンボはどこで見られますか?

春から秋、平地の池や田んぼ、用水路のまわりの草地を探します。ゆっくり飛ぶので、近づいて観察しやすいトンボです。

アオモンイトトンボはいつ見られますか?

おもに5・6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

アオモンイトトンボの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ24〜35mmです。

アオモンイトトンボは何を食べますか?

小さな昆虫を食べます。

アオモンイトトンボは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

糸のように細い体をもつ、小さなトンボのなかま(イトトンボ)の代表です。オスは尾の先のほうが青く、水辺の草の間をゆっくり飛びます。

平地の池や水田、流れのゆるい水路など、身近な水辺に多く見られます。小さな虫をつかまえて食べ、幼虫(ヤゴ)は水の中で育ちます。

見つけ方

春から秋、平地の池や田んぼ、用水路のまわりの草地を探します。ゆっくり飛ぶので、近づいて観察しやすいトンボです。

子供と観察するコツ

体の細さや、止まるときのはねのたたみ方を観察できます。ふつうのトンボとのちがいを比べてみましょう。

自由研究のヒント

見られる水辺の種類や、止まっている植物を記録すると、すみかの特徴がわかる自由研究になります。

注意したいこと

水辺では足もとに気をつけ、子供だけで近づかないようにします。

トンボのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Laitche / Public domain
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年7月28日 | この情報の誤りを報告する