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オニヤンマの写真

オニヤンマおにやんま

Anotogaster sieboldii

日本最大のトンボ。黒地に黄色の縞と緑の目をもち、力強く飛びます。

危険度
基本的に安全
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)90〜110mm
活動時間
食べ物小さな飛ぶ虫(成虫)/水中の小動物(ヤゴ)
黒と黄
細長い
育ち方不完全変態。ヤゴは流水で数年かけて育つとされる。
見られる環境 河川敷 用水路

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 295 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

オニヤンマのよくある質問

オニヤンマはどこで見られますか?

夏、山沿いの小川や林道沿いを往復するように飛ぶ姿を探します。同じコースを巡回することが多いとされ、待っていると戻ってくることがあります。

オニヤンマはいつ見られますか?

おもに7・8・9月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

オニヤンマの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ90〜110mmです。

オニヤンマは何を食べますか?

小さな飛ぶ虫(成虫)/水中の小動物(ヤゴ)を食べます。

オニヤンマは危険ですか?毒はありますか?

大あごで強くかむことがある。素手でつかまない。

この虫について

日本でいちばん大きなトンボで、黒い体に黄色い縞、左右でつながった大きな緑色の目が印象的です。すぐれた飛行力をもち、空中で小さな虫をとらえます。

幼虫(ヤゴ)は山地のきれいな小川や細い流れで何年もかけて育つとされ、水辺の環境の豊かさを感じさせる存在です。

見つけ方

夏、山沿いの小川や林道沿いを往復するように飛ぶ姿を探します。同じコースを巡回することが多いとされ、待っていると戻ってくることがあります。

子供と観察するコツ

大きさと目の色がほかのトンボとちがいます。飛ぶコースを観察すると行動のクセが見えてきます。

自由研究のヒント

飛ぶ時間帯や巡回するコースを記録すると、なわばりの様子を考える材料になります。

注意したいこと

⚠ 大あごで強くかむことがある。素手でつかまない。

大きなあごをもち、無理につかむとかまれることがあります。観察は見るだけにとどめるのが安心です。

トンボのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Alpsdake / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する