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ヘイケボタルの写真

ヘイケボタルへいけぼたる

Aquatica lateralis

田んぼや池などの止水にすむ小型のホタル。北海道を含め広く分布します。

危険度
まったく問題なし
希少度
やや少ない
子供向け度
5/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)7〜10mm
活動時間
食べ物幼虫は巻貝など/成虫はほとんど食べないとされる
黒(発光)
細長い
育ち方完全変態。幼虫は止水にすむとされる。
見られる環境 田んぼ 用水路

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 30 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ヘイケボタルのよくある質問

ヘイケボタルはどこで見られますか?

初夏から夏の夜、田んぼや池のまわりの暗い場所で観察します。ゲンジボタルより遅い時期まで見られることがあります。

ヘイケボタルはいつ見られますか?

おもに6・7・8月ごろに見られます。(夏が中心です)

ヘイケボタルの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ7〜10mmです。

ヘイケボタルは何を食べますか?

幼虫は巻貝など/成虫はほとんど食べないとされるを食べます。

ヘイケボタルは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

ゲンジボタルより小さく、光もやや弱めのホタルです。幼虫は田んぼや池、用水路のような止水(流れのゆるい水)にすむとされ、ゲンジボタルとはすむ場所がちがいます。

北海道を含めて広い範囲に分布し、明滅のリズムもゲンジボタルより速めとされます。

見つけ方

初夏から夏の夜、田んぼや池のまわりの暗い場所で観察します。ゲンジボタルより遅い時期まで見られることがあります。

子供と観察するコツ

ゲンジボタルと「すむ水のちがい(流れる水/たまった水)」を比べると、すみ分けがわかります。

自由研究のヒント

同じ地域でゲンジ・ヘイケの見られる場所や時期を比べると、環境とのつながりが見えてきます。

注意したいこと

ゲンジボタル同様、強い光や捕獲はさけ、見るだけにします。

🌱 水田や水辺の環境変化の影響を受けやすい。

似ている虫の見分け

ホタルのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 yellow_bird_woodstock さん https://www.flickr.com/photos/yellow_bird_woodstock/ / CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 2.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する