ヘイケボタル
田んぼや池などの止水にすむ小型のホタル。北海道を含め広く分布します。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 30 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ヘイケボタルのよくある質問
ヘイケボタルはどこで見られますか? +
初夏から夏の夜、田んぼや池のまわりの暗い場所で観察します。ゲンジボタルより遅い時期まで見られることがあります。
ヘイケボタルはいつ見られますか? +
おもに6・7・8月ごろに見られます。(夏が中心です)
ヘイケボタルの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ7〜10mmです。
ヘイケボタルは何を食べますか? +
幼虫は巻貝など/成虫はほとんど食べないとされるを食べます。
ヘイケボタルは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
ゲンジボタルより小さく、光もやや弱めのホタルです。幼虫は田んぼや池、用水路のような止水(流れのゆるい水)にすむとされ、ゲンジボタルとはすむ場所がちがいます。
北海道を含めて広い範囲に分布し、明滅のリズムもゲンジボタルより速めとされます。
見つけ方
初夏から夏の夜、田んぼや池のまわりの暗い場所で観察します。ゲンジボタルより遅い時期まで見られることがあります。
子供と観察するコツ
ゲンジボタルと「すむ水のちがい(流れる水/たまった水)」を比べると、すみ分けがわかります。
自由研究のヒント
同じ地域でゲンジ・ヘイケの見られる場所や時期を比べると、環境とのつながりが見えてきます。
注意したいこと
ゲンジボタル同様、強い光や捕獲はさけ、見るだけにします。
🌱 水田や水辺の環境変化の影響を受けやすい。
似ている虫の見分け
ホタルのほかの虫
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する