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ツマグロヒョウモンの写真

ツマグロヒョウモンつまぐろひょうもん

Argynnis hyperbius

ヒョウ柄のチョウ。もとは南方系だが、近年は分布を北へ広げているとされます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)38〜45mm
活動時間
食べ物花の蜜(成虫)/スミレの仲間(幼虫)
オレンジに黒斑
羽が広い
育ち方完全変態。幼虫はスミレ科を食べる。
見られる環境 公園

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 551 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ツマグロヒョウモンのよくある質問

ツマグロヒョウモンはどこで見られますか?

春から秋、花だんや公園で見かけます。幼虫は庭のパンジー・ビオラ(スミレの仲間)につくことがあります。

ツマグロヒョウモンはいつ見られますか?

おもに5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ツマグロヒョウモンの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ38〜45mmです。

ツマグロヒョウモンは何を食べますか?

花の蜜(成虫)/スミレの仲間(幼虫)を食べます。

ツマグロヒョウモンは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

オレンジ色にヒョウのような黒い斑点をもつチョウです。メスは前翅の先が黒く、毒をもつ別のチョウに似せているとも言われます。

もともと南方系の種ですが、近年は分布を北へ広げ、関東や東北南部でも見られるようになっているとされます。幼虫はスミレの仲間を食べます。

見つけ方

春から秋、花だんや公園で見かけます。幼虫は庭のパンジー・ビオラ(スミレの仲間)につくことがあります。

子供と観察するコツ

オスとメスで翅の模様がちがいます。見比べてみましょう。

自由研究のヒント

「自分の地域でいつ見たか」を記録すると、分布の広がりを考える材料になります。

注意したいこと

分布が年々変化しているとされるため、見られた地域と時期の記録が役立ちます。

チョウのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 池田正樹 (talk)masaki ikeda / Public domain
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する