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ナミアゲハの写真

ナミアゲハなみあげは

Papilio xuthus

黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)35〜60mm
活動時間
食べ物花の蜜(成虫)/ミカン科の葉(幼虫)
黄と黒
羽が広い
育ち方完全変態。年に複数回発生する。
見られる環境 公園

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 408 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ナミアゲハのよくある質問

ナミアゲハはどこで見られますか?

花だんの花で吸蜜する成虫や、ミカン科の木につく幼虫を探します。幼虫は若いうちは鳥のふんに似た色をしています。

ナミアゲハはいつ見られますか?

おもに4・5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ナミアゲハの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ35〜60mmです。

ナミアゲハは何を食べますか?

花の蜜(成虫)/ミカン科の葉(幼虫)を食べます。

ナミアゲハは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

「アゲハ」と呼ばれる身近なチョウで、黄色がかった地に黒い筋模様が入ります。幼虫はミカンやサンショウなどミカン科の葉を食べて育つため、庭や畑でも観察しやすい種です。

春から秋まで何回か世代をくり返し、春に出る個体はやや小さめになる傾向があるとされます。

見つけ方

花だんの花で吸蜜する成虫や、ミカン科の木につく幼虫を探します。幼虫は若いうちは鳥のふんに似た色をしています。

子供と観察するコツ

卵→幼虫→さなぎ→成虫の変化を、ミカンの鉢植えなどで観察しやすい種です。幼虫の色の変化も見どころです。

自由研究のヒント

卵から育てて各段階の日数を記録すると、完全変態の流れがよくわかる自由研究になります。

注意したいこと

幼虫を育てるときは食草(ミカン科の葉)を切らさないようにします。

似ている虫の見分け

チョウのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Yoshikazu Takahira / CC BY 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する