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アサギマダラの写真

アサギマダラあさぎまだら

Parantica sita

海を越えて長距離を移動する、浅葱色の美しいチョウ。渡りの研究で知られます。

危険度
まったく問題なし
希少度
やや少ない
子供向け度
4/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)50〜65mm
活動時間
食べ物花の蜜(成虫)/ガガイモ科(幼虫)
浅葱色と黒
羽が広い
育ち方完全変態。季節的に長距離移動するとされる。
見られる環境 公園

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 296 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

アサギマダラのよくある質問

アサギマダラはどこで見られますか?

春から初夏は北上、秋は南下するとされ、フジバカマなどの花に集まります。山地や高原で出会いやすい時期があります。

アサギマダラはいつ見られますか?

おもに5・6・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

アサギマダラの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ50〜65mmです。

アサギマダラは何を食べますか?

花の蜜(成虫)/ガガイモ科(幼虫)を食べます。

アサギマダラは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

翅にステンドグラスのような浅葱(あさぎ)色の模様をもつ大型のチョウです。ふわふわと優雅に飛びます。

季節によって日本列島を縦断するように長距離を移動(渡り)することで知られ、翅にマークを付けて移動を調べる研究も行われています。

見つけ方

春から初夏は北上、秋は南下するとされ、フジバカマなどの花に集まります。山地や高原で出会いやすい時期があります。

子供と観察するコツ

「チョウなのに海を越えて旅をする」という事実は、観察の興味を大きく広げてくれます。

自由研究のヒント

いつ・どこで見たかを記録し、渡りの時期や経路を考えると壮大な自由研究になります。

注意したいこと

マーキング個体を見つけたら、無理に捕まえず記録の協力先に従うのがよいとされます。

チョウのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する