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モンキチョウの写真

モンキチョウもんきちょう

Colias erate

黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)38〜50mm
活動時間
食べ物花のみつ(成虫)/マメ科の葉(幼虫)
丸い
育ち方完全変態。幼虫で冬を越す。
見られる環境 公園 河川敷 草むら 校庭

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 135 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

モンキチョウのよくある質問

モンキチョウはどこで見られますか?

春から秋、日当たりのよい草地やシロツメクサの広がる原っぱで探します。低く飛ぶので、花にとまる瞬間をねらうと観察しやすいです。

モンキチョウはいつ見られますか?

おもに4・5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

モンキチョウの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ38〜50mmです。

モンキチョウは何を食べますか?

花のみつ(成虫)/マメ科の葉(幼虫)を食べます。

モンキチョウは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

あざやかな黄色いはねをもつ、小さめのチョウです(メスには白っぽいものもいます)。春から秋まで、草地や河原、公園の花だんを、地面の近くをひらひらと飛びます。

幼虫はシロツメクサ(クローバー)やレンゲなど、マメの仲間(マメ科)の葉を食べて育ちます。明るく開けた草地が好きで、モンシロチョウとならんで身近に見られるチョウです。

はねを閉じてとまることが多く、黄色い体に小さな点もようが見られます。

見つけ方

春から秋、日当たりのよい草地やシロツメクサの広がる原っぱで探します。低く飛ぶので、花にとまる瞬間をねらうと観察しやすいです。

子供と観察するコツ

黄色いはねが目印。同じ場所を飛ぶモンシロチョウ(白)と色を見くらべてみましょう。とまったときのはねの点もようにも注目。

自由研究のヒント

シロツメクサの多い場所と少ない場所で、見つかる数をくらべると、食草と虫の関係がわかります。

注意したいこと

やさしく観察し、はねの粉(りんぷん)にさわりすぎないようにします。

チョウのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Alpsdake / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する