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アオドウガネの写真

アオドウガネあおどうがね

Anomala albopilosa

夏の夜、明かりに飛んでくる緑色のコガネムシ。庭や公園でとても身近な甲虫です。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)17〜22mm
活動時間夜・朝夕
食べ物木の葉(成虫)/植物の根(幼虫)
丸い
育ち方完全変態。幼虫で土の中で冬を越す。
見られる環境 公園 雑木林 街灯 校庭

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 249 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

アオドウガネのよくある質問

アオドウガネはどこで見られますか?

夏の夜、街灯や家の明かりの下、自動販売機のまわりを探します。昼間は庭木や雑木林の葉の上で見つかることもあります。

アオドウガネはいつ見られますか?

おもに6・7・8月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

アオドウガネの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ17〜22mmです。

アオドウガネは何を食べますか?

木の葉(成虫)/植物の根(幼虫)を食べます。

アオドウガネは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

全体があざやかな緑色をした、コガネムシの仲間です。夏の夜になると、家の明かりや街灯に飛んできて、かべや地面でばたばたしている姿がよく見られます。

成虫はサクラやクヌギ、庭木などの葉を食べ、幼虫は土の中で植物の根を食べて育ちます。よくにた「コガネムシ」や「ドウガネブイブイ」など近い仲間も多く、緑色のかがやき方や毛のようすで見分けます。

数が多く出会いやすいため、コガネムシの仲間を観察する入り口にぴったりです。

見つけ方

夏の夜、街灯や家の明かりの下、自動販売機のまわりを探します。昼間は庭木や雑木林の葉の上で見つかることもあります。

子供と観察するコツ

光るような緑色が目印。手にのせると足の力強さが感じられます。にた仲間と緑色のちがいを見くらべてみましょう。

自由研究のヒント

夜の明かりにどんな虫が集まるか(灯火採集)を記録すると、季節ごとに集まる虫のちがいがわかります。

注意したいこと

庭木の葉を食べることもありますが、自然のはたらきの一部です。観察したら逃がします。

甲虫のほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 PD files / CC0(CC0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する