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ハンミョウの写真

ハンミョウはんみょう

Cicindela japonica

赤・緑・青に金属のように輝く美しい甲虫。人の前を飛んで道案内するように見え「ミチオシエ」とも呼ばれます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)18〜20mm
活動時間
食べ物小さな虫(肉食)
赤・緑・青
細長い
育ち方完全変態。幼虫は地面の穴で暮らす。
見られる環境 雑木林 河川敷

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 107 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ハンミョウのよくある質問

ハンミョウはどこで見られますか?

初夏から夏、日当たりのよい山道や川原の地面を探します。歩くと少し先へ飛んでいく、よく光る虫がいたらハンミョウです。

ハンミョウはいつ見られますか?

おもに6・7・8月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ハンミョウの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ18〜20mmです。

ハンミョウは何を食べますか?

小さな虫(肉食)を食べます。

ハンミョウは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

赤や緑、青がまざって金属のように光る、とても美しい甲虫です。大きな目とするどい大あごをもち、地面を走る小さな虫を素早くとらえる、すぐれたハンターです。

山道などで人が近づくと、少し先へ飛んでとまり、また近づくと飛ぶ……をくり返します。まるで道を教えてくれているように見えることから「ミチオシエ(道教え)」とも呼ばれます。日当たりのよい裸地(らち)や山道で見られます。

見つけ方

初夏から夏、日当たりのよい山道や川原の地面を探します。歩くと少し先へ飛んでいく、よく光る虫がいたらハンミョウです。

子供と観察するコツ

光る体の色と、「ミチオシエ」と呼ばれる飛び方が見どころ。大あごがするどいので、つかむときは気をつけます。

自由研究のヒント

近づくとどのくらいの距離で飛ぶかを記録すると、虫が人をどう感じているかを考える手がかりになります。

注意したいこと

大あごでかまれると痛いことがあるので、やさしく扱います。

甲虫のほかの虫

この虫の発見報告

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画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Alpsdake / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する