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コクワガタの写真

コクワガタこくわがた

Dorcus rectus

もっとも身近なクワガタ。公園や雑木林で長い期間見られ、はじめての観察に向きます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)17〜55mm
活動時間夜・朝夕
食べ物樹液(成虫)/朽ち木(幼虫)
黒褐色
細長い
育ち方完全変態。成虫で越冬することがある。
見られる環境 公園 雑木林 樹液 神社・寺

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 308 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

コクワガタのよくある質問

コクワガタはどこで見られますか?

樹液の出る木のほか、木の幹の割れ目や樹皮のすき間をのぞくと隠れていることがあります。

コクワガタはいつ見られますか?

おもに6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

コクワガタの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ17〜55mmです。

コクワガタは何を食べますか?

樹液(成虫)/朽ち木(幼虫)を食べます。

コクワガタは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

小ぶりで黒っぽく、まっすぐ伸びる大あごをもつクワガタです。数が多く、身近な公園や雑木林でも見つけやすいため、クワガタ探しの入り口としてぴったりです。

活動期間が長く、春の終わりから秋まで見られます。成虫のまま冬を越すこともあるとされ、丈夫で飼育しやすい種です。

見つけ方

樹液の出る木のほか、木の幹の割れ目や樹皮のすき間をのぞくと隠れていることがあります。

子供と観察するコツ

小さくてもはさむ力があります。やさしく持って、大あごの形を観察してみましょう。

自由研究のヒント

見られる期間が長いので、月ごとに見つけた数を記録すると季節の移り変わりがわかります。

注意したいこと

個体数は多めですが、採りすぎないようにします。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Σ64 / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する