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コアオハナムグリの写真

コアオハナムグリこあおはなむぐり

Gametis jucunda

花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)10〜14mm
活動時間
食べ物花粉・花のみつ(成虫)
丸い
育ち方完全変態。
見られる環境 公園 草むら

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 152 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

コアオハナムグリのよくある質問

コアオハナムグリはどこで見られますか?

春から秋、日当たりのよい場所に咲く花(キク科の花など)の上を探します。花にもぐって動いている小さな甲虫がいたらハナムグリの仲間です。

コアオハナムグリはいつ見られますか?

おもに4・5・6・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

コアオハナムグリの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ10〜14mmです。

コアオハナムグリは何を食べますか?

花粉・花のみつ(成虫)を食べます。

コアオハナムグリは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

緑がかった褐色の体に白い斑点があり、こまかい毛が生えた、小さなコガネムシの仲間(ハナムグリ)です。名前のとおり花にもぐりこんで花粉やみつを食べ、体に花粉をつけて運ぶ、花の受粉を助ける虫でもあります。

春から秋まで、ノギクやアザミ、ヒメジョオンなど、さまざまな花の上で見られます。身近で出会いやすく、花にやって来る虫の観察にぴったりです。

見つけ方

春から秋、日当たりのよい場所に咲く花(キク科の花など)の上を探します。花にもぐって動いている小さな甲虫がいたらハナムグリの仲間です。

子供と観察するコツ

花の上で花粉まみれになっている姿が見どころ。どんな色や形の花に多く来るかを観察してみましょう。

自由研究のヒント

花の種類ごとに、来ている虫の数や種類を記録すると、花と虫の「送粉」の関係が見えてきます。

注意したいこと

花を傷つけないよう、そっと観察します。

甲虫のほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Udo Schmidt from Deutschland / CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 2.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する