ゴマダラカミキリ
黒地に白い斑点と長い触角をもつ身近なカミキリムシ。庭木でもよく見られます。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 115 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ゴマダラカミキリのよくある質問
ゴマダラカミキリはどこで見られますか? +
夏、庭木や街路樹の幹を探します。触角の長さと白い斑点が見分けの手がかりです。
ゴマダラカミキリはいつ見られますか? +
おもに6・7・8月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
ゴマダラカミキリの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ25〜35mmです。
ゴマダラカミキリは何を食べますか? +
木の葉・樹皮を食べます。
ゴマダラカミキリは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
黒い体に白い斑点が散り、体より長い触角をもつ身近なカミキリムシです。つかむと「キイキイ」と音を出すことがあります。
ミカンやイチジク、街路樹などさまざまな木で見られ、幼虫は木の幹の中で育ちます。
見つけ方
夏、庭木や街路樹の幹を探します。触角の長さと白い斑点が見分けの手がかりです。
子供と観察するコツ
長い触角と、つかんだときの「鳴く」しくみが観察ポイント。やさしく持って音を聞いてみましょう。
注意したいこと
果樹などでは幼虫が木を弱らせることがあるとされます。観察後は元の場所に戻します。
甲虫のほかの虫
赤・緑・青に金属のように輝く美しい甲虫。人の前を飛んで道案内するように見え「ミチオシエ」とも呼ばれます。
四角ばった頭と金属光沢が特徴の甲虫。夏の樹液にカブトムシと一緒に集まります。
虹色に輝く美しい甲虫。見る角度で色が変わる翅は古くから装飾にも使われました。
あざやかな青色に黒い斑をもつ、とても美しいカミキリムシ。「森の宝石」とも呼ばれます。
日本最大級のカミキリムシ。長い触角と、体をこすって出す「ギーギー」という音が特ちょうです。
湾曲した大あごが目を引く、平地の雑木林でおなじみのクワガタです。
この虫の発見報告
まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。
最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する