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オオクワガタの写真

オオクワガタおおくわがた

Dorcus hopei binodulosus

日本のクワガタの王さま。太い大あごをもつ大型種で、数が少なく見つけるのが難しい憧れの虫です。

危険度
まったく問題なし
希少度
4
子供向け度
4/5
見つけやすさ
2/5

基本データ

大きさ(体長)22〜78mm
活動時間夜・朝夕
食べ物樹液(成虫)/朽ち木(幼虫)
平たい
育ち方完全変態。成虫で越冬し、長生きすることがある。
見られる環境 雑木林 樹液

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 3 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

オオクワガタのよくある質問

オオクワガタはどこで見られますか?

夏の夜、樹液の出るクヌギやコナラを根気よく探します。木のうろや樹皮の深いすき間にひそむため、出会えたら幸運です。採集ルールのある場所では必ず従います。

オオクワガタはいつ見られますか?

おもに7・8月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

オオクワガタの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ22〜78mmです。

オオクワガタは何を食べますか?

樹液(成虫)/朽ち木(幼虫)を食べます。

オオクワガタは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

がっしりとした体に、根もとの太い大あごをもつ大型のクワガタです。黒くつやがあり、力強い姿から「クワガタの王さま」とも呼ばれます。

クヌギやコナラなどの古い大木がある、ゆたかな雑木林にすみ、昼間は木のうろ(うろ=穴)や樹皮のすき間に深くひそみます。警戒心が強く、野生で出会えることはとても少ない種です。成虫のまま冬を越し、数年生きることもあるとされ、飼育種としても高い人気があります。

生息地となる林が減ったことなどから、各地で数を減らしているとされます。見つけても、とりすぎないことが大切です。

見つけ方

夏の夜、樹液の出るクヌギやコナラを根気よく探します。木のうろや樹皮の深いすき間にひそむため、出会えたら幸運です。採集ルールのある場所では必ず従います。

子供と観察するコツ

太くてまっすぐな大あごが目印。コクワガタやヒラタクワガタと、あごの形や体の太さを見くらべてみましょう。はさむ力が強いので、あごの近くに指を置かないこと。

自由研究のヒント

なぜ数が少ないのか、どんな林にすむのかを調べると、虫と森のつながり(生息環境)について深く学べます。

注意したいこと

地域によっては数が減っているとされます。乱獲をさけ、土地のルールを守ります。飼育する場合は最後まで責任をもって世話をします。

🌱 生息地の減少などから各地で数を減らしているとされる。乱獲をさけ、とりすぎないことが望まれる。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 keusju / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する