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ルリボシカミキリの写真

ルリボシカミキリるりぼしかみきり

Rosalia batesi

あざやかな青色に黒い斑をもつ、とても美しいカミキリムシ。「森の宝石」とも呼ばれます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
2/5

基本データ

大きさ(体長)16〜30mm
活動時間
食べ物枯れ木・樹皮など
細長い
育ち方完全変態。幼虫は枯れ木の中で育つ。
見られる環境 雑木林

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 74 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ルリボシカミキリのよくある質問

ルリボシカミキリはどこで見られますか?

夏、すずしい山地の林で、ブナやカエデの枯れ木・切り株を探します。標高の高い林ほど出会いやすいとされます。

ルリボシカミキリはいつ見られますか?

おもに7・8月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

ルリボシカミキリの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ16〜30mmです。

ルリボシカミキリは何を食べますか?

枯れ木・樹皮などを食べます。

ルリボシカミキリは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

水色からるり色にかがやく体に、黒い斑点(はんてん)と、節ごとに黒い毛のふさがある長い触角をもつ、美しいカミキリムシです。その色あいから「森の宝石」とたたえられ、切手の図案にもなったことがあります。

すずしい山地のブナやカエデなどの広葉樹の林にすみ、夏に、枯れ木や切り株に集まります。日本にすむ生きものの美しさを代表する一種です。

見つけ方

夏、すずしい山地の林で、ブナやカエデの枯れ木・切り株を探します。標高の高い林ほど出会いやすいとされます。

子供と観察するコツ

青い体と、白黒のしましまの長い触角が見どころ。色がさめやすいので、写真にとって記録するのがおすすめです。

自由研究のヒント

どんな木や標高で見つかるかを記録すると、この虫がすむ環境(すずしい山地林)の特徴がわかります。

注意したいこと

美しさから人気が高い種です。とりすぎず、写真で楽しむのがおすすめ。土地のルールを守ります。

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この虫の発見報告

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画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Alpsdake / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する