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タマムシの写真

タマムシたまむし

Chrysochroa fulgidissima

虹色に輝く美しい甲虫。見る角度で色が変わる翅は古くから装飾にも使われました。

危険度
まったく問題なし
希少度
やや少ない
子供向け度
5/5
見つけやすさ
2/5

基本データ

大きさ(体長)30〜41mm
活動時間
食べ物エノキ等の葉
虹色(緑・赤)
細長い
育ち方完全変態。幼虫は枯れ木の中で育つ。
見られる環境 公園 雑木林 神社・寺

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 109 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

タマムシのよくある質問

タマムシはどこで見られますか?

真夏の晴れた日中、大木の上のほうを飛ぶ姿を探します。気温が高い時間帯に活発になるとされます。

タマムシはいつ見られますか?

おもに7・8月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

タマムシの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ30〜41mmです。

タマムシは何を食べますか?

エノキ等の葉を食べます。

タマムシは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

緑と赤の縦じまが金属のように虹色に輝く、たいへん美しい甲虫です。光の当たり方で色が変わって見えます。

夏の暑い日中、エノキやサクラなどの大木のまわりを飛びます。高いところを飛ぶことが多く、見つけると幸運に感じられる虫です。

見つけ方

真夏の晴れた日中、大木の上のほうを飛ぶ姿を探します。気温が高い時間帯に活発になるとされます。

子供と観察するコツ

輝く翅は見る角度で色が変化します。落ちている翅を見つけたら、光に当てて観察してみましょう。

注意したいこと

高所を飛ぶため無理に追わないようにします。美しさから採集対象になりやすいので、とりすぎないことが大切です。

甲虫のほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Bernard DUPONT from FRANCE / CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 2.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する