基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 383 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
アブラゼミのよくある質問
アブラゼミはどこで見られますか? +
昼間、街路樹や公園の木の幹を見上げると止まっています。木の根もとの土に抜け出した穴や、葉の裏の抜け殻も探してみましょう。
アブラゼミはいつ見られますか? +
おもに7・8・9月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
アブラゼミの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ53〜60mmです。
アブラゼミは何を食べますか? +
樹液(口で幹から吸う)を食べます。
アブラゼミは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
はねが茶色く不透明なのが特徴で、世界的にも珍しいタイプのセミとされます。「ジリジリ…」と油で揚げるような声で鳴くことが名前の由来といわれます。
都市の街路樹や公園にも多く、夏の昼間によく鳴きます。抜け殻も見つけやすく、観察の入り口に向いています。
見つけ方
昼間、街路樹や公園の木の幹を見上げると止まっています。木の根もとの土に抜け出した穴や、葉の裏の抜け殻も探してみましょう。
子供と観察するコツ
抜け殻集めが楽しい種です。土から出た穴の数を数えると、どれくらい羽化したか想像できます。
自由研究のヒント
鳴き始める時刻や気温を記録したり、抜け殻の数を場所ごとに比べたりすると観察になります。
注意したいこと
木をゆらして無理に落とさないようにします。
似ている虫の見分け
セミのほかの虫
すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。
梅雨明けごろから鳴き始める小型のセミ。「チー…」と続く声が特徴です。
朝夕に「カナカナ」と澄んだ声で鳴く、林を好むセミ。
「ミーンミンミン」と澄んだ声で鳴く、緑と黒の体が美しいセミ。
「ツクツクボーシ」と独特のリズムで鳴く、夏の終わりを告げるセミ。
日本最大級のセミ。午前中に「シャワシャワ」と大きな声で鳴く、南方系のセミ。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する