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アブラゼミの写真

アブラゼミあぶらぜみ

Graptopsaltria nigrofuscata

茶色い不透明なはねをもつ、夏の街でもっともよく見るセミ。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)53〜60mm
活動時間
食べ物樹液(口で幹から吸う)
茶色
太め
育ち方不完全変態。幼虫は地中で長く育ち、夏に羽化する。
見られる環境 公園 雑木林 神社・寺 校庭

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 383 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫 鳴き声

アブラゼミのよくある質問

アブラゼミはどこで見られますか?

昼間、街路樹や公園の木の幹を見上げると止まっています。木の根もとの土に抜け出した穴や、葉の裏の抜け殻も探してみましょう。

アブラゼミはいつ見られますか?

おもに7・8・9月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

アブラゼミの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ53〜60mmです。

アブラゼミは何を食べますか?

樹液(口で幹から吸う)を食べます。

アブラゼミは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

はねが茶色く不透明なのが特徴で、世界的にも珍しいタイプのセミとされます。「ジリジリ…」と油で揚げるような声で鳴くことが名前の由来といわれます。

都市の街路樹や公園にも多く、夏の昼間によく鳴きます。抜け殻も見つけやすく、観察の入り口に向いています。

見つけ方

昼間、街路樹や公園の木の幹を見上げると止まっています。木の根もとの土に抜け出した穴や、葉の裏の抜け殻も探してみましょう。

子供と観察するコツ

抜け殻集めが楽しい種です。土から出た穴の数を数えると、どれくらい羽化したか想像できます。

自由研究のヒント

鳴き始める時刻や気温を記録したり、抜け殻の数を場所ごとに比べたりすると観察になります。

注意したいこと

木をゆらして無理に落とさないようにします。

似ている虫の見分け

セミのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 池田正樹 / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する